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日常

一人暮らしの寂しさ・孤独感とのつきあい方を教えてください!

家族がいない生活、さみしいというときもある

今まで家族と離れて暮らしたことがないという人がいきなり一人暮らしをすると、何かしら言いようもないさみしさに包まれることがあります。
家族がいる家というのはたとえ、みんなが寝静まっている時でも人の寝息、いびきも聞きますし、トイレに行く音など生活音を聞くことになります。

しかし一人暮らしをするとこの家族の生活音を聞くことがなくなり、隣の家の人の物音のびっくりしたり、しーんとした中に耐えられなくなってテレビをつけてもさみしいという気持ちが抜けないなど、一人暮らしを始めれば誰でもこのさみしさを味わうものです。

一人暮らしに慣れてくると感じるのがさみしさ

始めのうちは新しい生活に慣れるのが精いっぱいで、大学生なら大学の生活のリズムになれることに一生懸命になり、社会人なら仕事に慣れる職場になれることが必要で、さみしいと思っている余裕もありません。

しかし4月から次第に生活に慣れてきて、仕事や新しい学生生活に慣れてくると、あれ?さみしい?と思う四湯も出てくるのです。
これが置きやすいのが5月、だからこそ五月病といわれるのです。

ホッとして肩の力が抜けると、家族の事、兄弟の事、友達の事、それに故郷での生活を思い出してさみしいという気持ちで心がいっぱいになります。

さみしいと思う度合が強いのは調子を崩している証拠かもしれない

忙しい時、生活に慣れていない時というのは気持ちがはっている状態で、とにかく忙しくてなれなくて必死で・・・という状態なので、病気もしないですし疲れたという感覚を味わうことなく過ぎていきます。
しかしだんだんと生活に慣れて生活リズムがでてくると、余裕がもてる時間もでき、ふと力が抜けると疲労感や調子の悪さなどがでてくるものです。

人は疲れていたり、不調な時というのは非常に切なくなります。
病気をして熱が高くなって切ない気持ちになると誰がそばにいてほしいと考えるものです。

その状態と一緒で不調な状態が継続するとどんどん疲れがたまっていき、都会での一人暮らしなんて無理・・・と田舎に帰る事ばかり考えてしまうので、まずは元気を出すために、しっかり食べてよく寝るという事を心がけてみます。

ストレスがあってもよく眠って食事をしっかりして、不調な状態から抜け出すことができると、次第に心が強くなっていくものです。

あれ?さみしいなと思うとき、まずしてみることは、友達に電話する事でもなく、家族に電話するという事でもないのです。
まずは自分を元気にするために、食べて好きなテレビを見てよく寝るという休日を過ごしてみます。

元気になると気持ちにも余裕が出てきて、よし頑張るぞという気持ちになります。
そこで友達を誘ってカラオケにいったり、新しく暮らしているその街で、趣味などをみつけるという事を行ってみてもいいと思います。