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日常

一人暮らしの費用はどのくらいですか?

東京都内で一人暮らししたい・・と思っているあなたへ

実家の暮らしは確かに楽です。
社会人になってからも実家暮らしという事なら、食費などを入れて残りは自分で使うことができるので生活に余裕がありますし、ご飯の心配もない、でも、窮屈という点においては実家ほど窮屈なことはありません。

彼ができても家に連れてくるということが本当に結婚する相手じゃないとはばかられるという人も少なくないですし、お友達と一緒に鍋パーティーなどをするときにも実家では、親御さんに気を使います。

一人暮らしなら?金銭的に窮屈になるかもしれませんが、鍋パーティーをしてもお誕生日に彼、彼女と一緒に過ごしても、何に気を使う必要もないのです。
しかし気になるのはやはり、東京都内で暮らした場合にかかる一人暮らしに費用です。

ざっと見積もって、主にどんな費用がかかるのか

これから一人暮らしをする人にとってかかる資金はまず、引越しして一人暮らしする賃貸物件、引っ越し費用、さらに一人暮らしをするために必要な家電製品やそのほか家具など、生活用品の費用です。

初めて一人暮らしをするとなると予想がつかないと思いますので、ここでざっと平均的な諸費用を計算してみましょう。

部屋を借りるときにかかる費用は?

家賃分の費用を準備しておけば何とかなると思っている人もいるかと思いますが、それ以外にもかかる費用があるので、引越しはかなりの費用がかかると思っておく方が安心です。

まず敷金礼金、それぞれ家賃1か月分がかかりますので少なく見積もっても、家賃×2か月分、されに仲介手数料がかかるので、これも家賃1か月分、前家賃として通常1か月分の家賃が必要なのでその費用と、物件によって無料という事もありますが、管理費や共済費用として1万くらいかかります。

これに加えて賃貸保証料が家賃半分くらいの費用、鍵の交換費用が2万くらい、オートロックだと3万くらい、火災保険料が2万程度、メンテナンスなどの消毒費用や清掃費用に2万くらい、月の途中に賃貸契約となれば日割り家賃もかかります。
こうして考えてみると賃貸物件の事だけでも月額家賃の少なくとも5ヶ月分くらいは必要です。

引っ越し費用も案外掛かる

荷物を持っていく量が多いという事になると引っ越し料金が高くなるので、家電等の大物は新居に行ってから購入するようにします。
大物を新居に行ってから購入とするなら、自分の荷物はそれほど多くないと思うので、引っ越し業者を依頼しなくても車で運べるくらいになります。

引っ越し業者を依頼すると費用がかなり掛かるので、費用を少なくしたいという事なら引っ越してから大物を購入し、なるべく少ない荷物で引越しを考えましょう。

家具、家電用品にはどのくらいかかる?

照明器具については自分で購入する事が必要でこれに5000円くらい、ベッドも安いものを選択し1万くらい、テーブルは5000円くらい、カーテンに5000円くらい、椅子、ソファなどに5000円くらいと考えると、ざっと3万くらいで用意できます。
勿論家具に拘ればより費用がかかりますので、最初は少なめに、拘らずに行くことを考えましょう。

家電製品は冷蔵庫に3万くらい、電子レンジに1万くらい、炊飯器に1万くらい、掃除機1万、洗濯機3万、テレビ3万くらい、12万くらいで収まります。

そのほかにもかかる費用がある

生活する用品として、トイレットペーパーや清掃用具、ティッシュ、ゴミ箱、さらにキッチン用品としてまな板、包丁、ボウル、お皿、フライパン、お玉、お鍋、アルミやサランラップなどがほしくなります。
洗面台の周囲では歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔料など、バス用品としてシャンプー、リンス、ボディソープ、さらにバスタオルにフェイスタオル数枚、ハンガーにピンチ、それに洗剤なども入れると、2万くらいで収まると思います。

最初から高い買い物をせず、必要な時に必要なものを購入するようにしていくと、大体、一人暮らしの初期費用に掛かる予算は50万から60万くらいです。